キャノン電子が大きく上げる 年初来高値 17年12月期第1四半期の連結決算を受け|株式ニュース

2017年4月26日、キャノン電子<7739>の株価が大きく上がった。前日引け後に発表された2017年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算の結果が好感された。

 

第1四半期連結決算内容は以下の通り。

売上高 207億1400万円(前年同期比4.6%増)

営業利益 30億3300万円(同59.3%増)

経常利益 29億2700万円(同100%増)

当期利益 21億4300万円(同130.8%増)

 

主力製品であるデジタルカメラ用シャッターユニットや絞りユニットなどの売上は、前年並みで推移したが、レーザープリンターなどは、生産体制の強化と原価低減策が功を奏したようだ。

株価は、始値に1953円をつけ、前日終値の1793円から160円高で始まるなど大きく上げた。

参考資料:
・『キヤノン電子が5日続伸し年初来高値、17年12月期第1四半期決算は大幅な増益で着地 』、株式新聞ニュース、2017年4月26日